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【2018/02/21 00:20 】
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携帯のメモ書きを漁ってたら、登録初期時に作ってあった矛盾集を発見したのでアップ。
実際にロールを回せるかどうかはさておき、コールの根底にあるのはこんな感じ、とメモった記憶が。
自己満足なので、moreより。



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器用⇔不器用
周囲に対するあれこれや物理面は器用。
自分に関するあれこれ、特に感情面は途端に不器用。

  …最近、不器用さの方が目立ってきている気がします。

真面目⇔背徳
根は真面目で律儀。
だからこそ、過去を後悔。
けれど、反省しているかというと非常に微妙。同じことを繰り返してしまう可能性大。
仕事に対する熱心さは困っている人の役に立ちたいというストレートな感情と、
償い/贖罪という名の罪悪感の払拭/自身の正当化という、両極端な動機付け。

  …『対価』はどちらにも偏り過ぎない為の楔のようなものでもあったり。

正直者⇔嘘つき
正直者な嘘つき。嘘つきな正直者。
普段は本人が思ってるほど表情隠せていない。
いざとなった時の演技はそこそこか。
過去に関する追求には当たり障りなくかわす、笑って流す、嘘で誤魔化す。
自分の本心も同様。
嘘をつくその罪悪感さえ罰だと思っている。
その他については基本裏表はない。
依頼がらみは嘘も方便。
真実を言っている時、人の目を見る。
肝心な嘘をつく時も、やはり目を見る。

  …そうやって、自信でもどこまでが『嘘』で『真実』か、分からなくなっていくというドツボ。

人情家⇔心を許さない
人好き。
人の温もりや関係性に焦がれる半面、自分が近づくことは許されないと思っている。
近づき過ぎて、亡くしてしまうのも怖い。
ので、人と深く関わることを避ける。
友達、恋人、仲間などの単語は逃げる、躱す、聞こえない振りをする(笑
でも気になってしまうし、言われて悪い気はしないあたりに葛藤。
首根っこ捕まえる為のキーワードは『依頼』。
多少のこじつけでも大半は、『依頼』じゃぁしょーがねぇよな、うん、と自分に言い訳が立つ。
割とその辺、馬鹿で単純。

  …『依頼』『依頼』『依頼』…最近、言い訳が立たなくなる事しばしば…?

生への執着⇔死への願望
命懸けで守ってもらって、生きろと託された命 。
自分なんて死ねばいいと思っているが、自分を生かした人達に対して、
生き続けるのが義務とも思っているので、基本は生き抜く為に足掻く。
仕事とかで依頼完遂の為に命を落とすなら、申し訳は立つとか思っている。
なので、依頼には全力投球だし、自分の存在意義なんていっそそれしかないと思っている節も。
折に触れて、吸い寄せられるように危険度の高い『依頼』を引き受けては、
何だかんだ生き残って思い出したかのように、何でもない一般人の手伝いちっくな『依頼』をまた引き受ける。
そんな振り子の様な日々。

  …最近はきっと危険依頼フェーズなんだ。決して、どこぞのおみくじのせいじゃない。…。

大人⇔子供
早くに裏通りで自立せざるを得なかった事から、そこそこ早熟だった子供時代。
元々の躾の良さも相まって、基本的には年相応な常識や対応が出来るものの、
階段すっ飛ばしたからこそ抜け切らない子供っぽさ、元来の素直さから来る屈託なさも共生。
諭してくれる大人の存在が欠落しがちだった為、自己完結で来ている事柄多数。
精神面では未熟な部分も多い。
一方で、仕事柄多くの人に会うので見聞は広い。
経験は無いが知識はある事柄が多いアンバランスさが時折覗く。


物理能力⇔魔法能力
魔法が一切使えないのは日常の魔力がいざという時の身体能力強化の源となっている為。
魔力自体封印されているに近い形となっている為、日頃の魔力は獣人を思わせるほどに低く、
自在に引き出すこともできない。
かといって平時に獣人に迫る身体能力が発揮できるわけでもなく、パワーファイターでもないので、
自然、戦闘スタイルは技能重視の軽戦士スタイル。
相手の力を流用して返すが常。
魔力は辛うじて感知出来るが、磨りガラス越しに景色を見ているようなもの。
経験則から予測している場合がほとんど。

  …対象本人の魔力を利用する術式やアイテムとの親和性が低いのもこのあたり。
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【2013/11/09 15:37 】
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