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【2018/05/23 06:38 】
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遅ばせながら、
Showdown/落葉樹林/『裏側の太陽』vs『CrusH』戦、
お疲れさまでした!
コールとしてはShowdown初戦。
アクション、描写、ドラマ。
どれをとっても白熱する展開で、緊張半分興奮半分。
とても楽しませて頂きました。

同時に、もっと出来る事があったのではないか、
もっと気をつけられる事があったのではないかと、PLとしては
反省点もとい、今後への勉強となる部分も多くありました。

単純な取り違いや、返しの説明不足、然り。
PCの装備や能力をもっと活用していきたいし、
お相手様の表現をもっともっと生かしたい。
応酬のテンポや、攻撃威力のバランスや、受け身の説得力や、挟むセリフや全体の流れや。
大会参加をきっかけに、『戦闘ロール』について沢山考えるようになったのは
間違いなくひとつ、変化かなと思います。

そしてコールはそもそも試合に出場するかどうか、ギリギリまで迷っての参加でした。
PL視点では、前日に滑り込みで参加へと運べて胸を撫で下ろす、そんな。
Showdownに参加する前、参加を決意時、参加後、そして試合後の今、
コール自身の目的や立ち位置も、大会参加者を巡る状況も、
目まぐるしく変わっている中、
今まで『依頼』で括れてきていた、割り切れていたアレコレが、
徐々にそうは行かなくなってきている実情。
少しずつ、封じたはずの『我』が、あるいは見ないふりをしてきたはずの『情』が
漏れ出てきてしまう。『効率』だけで行けば迷いさえ生じないハズなのに。
…様々なPCさまの言葉や行動に影響を受けつつ、『選択』を続けていくのだと思います。

サリアさんのロスト。
PCさまの最期に関わる事自体が、PLとしては初めての経験でした。
とても壮絶で真っ直ぐな幕引きで、PCPLさまどちらもカッコいい。
コールが少しでも関われたことがとても光栄です。

頭蓋骨を持ち帰りました。剣はルイン姐さんが。
コールはまだ、サリアさんの死を受け入れられていません。
直接剣を交えてしまったが故に、そして間近でその『覚悟』に触れてしまったが故に。
それまでは、『やっかいな元自警団員』位にしか見ていなかった相手が、
リアルになる瞬間。
死には慣れているにも関わらず、どうしても『なぜ』が残ってしまう。
その疑問と感傷にどう折り合いをつけていくのか、つけられるのかは今後次第ですが。
サリアさんの冥福をお祈りしつつ、丁寧にロールをしていきたいな、と。


その他雑感としては、やはりPLの対応キャパを広げたい…!
というのは、大人数の時はいつも思う事ではあるのですが、
戦いだすと他へと意識が回らなくなるこの余裕の無さが歯がゆいんだ…!
後半は本当に、サリアさんとルインさんのロールしか見えてない様な状況でした。
遅レス、レス蹴り、本当に申し訳なく…!意識広げられるよう、がんばろう。
目指せ天道アイ。樹林の外れまで見渡す眼…!


**
ひとまず、言いたい事は書いた気がする。
コ「…お疲れー」
何してんの?
コ「……頭蓋骨と語らい?」
………早く還してきなさいっ!!
コ「動けるようになったらな」
なる前に動くから余計動けなくなるんだろ…!
コ「逆だ。ダメージが時差で出る前の方が気力で誤魔化せるんだ」
嘘つけっ。誤魔化せてねぇから。まったく誤魔化せてなかったから!
コ「早く治さないといけないんだけど、火傷すげージンジンするんだけど」
あぁぁ、来るよ来るよ…、
コ「動ける時に我が身可愛さで動かないで後悔、なんて絶対ぇしたくねぇ」
なんかイイ感じのセリフで誤魔化してるけど、待ってらんないだけじゃねーか。
子供の駄々っ子と変わらんわ。
コ「……。この傷の疼きが俺を動けと駆り立てる…!とかは?」
中二臭全開だし、人様を言い訳に使うな!
コ「……だよなぁ。うん、まぁ。ほどほどにな。ほどほどに抜け出そう」
もうどっかで生き倒れとけ、キミは。


そんな訳で。Showdown予選、残り半分に悩みつつ。
全てはロール次第、っと。

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【2014/01/21 04:37 】
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