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【2018/11/18 02:48 】
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解説、というほどでもなく、補足というほど補完も出来てないつぶやきをようやくアップ。
長文!長文にご注意下さい…!(

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◇シチュエーション
アクセルさん→屍の爪が欲しい
パケットさん→屍の爪が欲しい
コール→パケットさんの依頼で爪が欲しい。なるべくアクセルさんを巻き込みつつ、且つ自分らと周囲への被害を最小限に。

ということで、潜入(演習と見せかけてマジもんだ!)に落ち着いたらしいです。
なので敢えてパケットさんには事細かに案を伝え(依頼主なので+事前情報がある方が彼は動きやすいと判断して)、アクセルさんには何も伝えない(だって七面倒臭いと来ねぇじゃんアイツ?どうせならぶっ潰す気満々なのが一人くらいいた方が説得力も出るし)というスタート。

NPCとしては3人。
懇意(というほど仲がいい訳ではないが、駆け出しの頃に世話になった恩はある)にしていて屍の爪を渡した相手でもあるマーリック。
これまた昔から知っているが全く仲は良くないゴキブリ研究員兼マーリックにライバル心と敵意を燃やす錬金術師ことハガル。
そして、研究員A。

マーリックは、以前コールが屍の爪を売りつけた相手。素敵な研究資材がある、オリハルコン錬成してくれたらやるよホラホラ、と誘惑したクセに、今度は買い戻そうとしているというそんなシチュエーション。
なので、マーリック氏は、成り行き上屍の爪の研究第一人者になってしまったが、別にそれに命懸けてる訳でもなく。探求者の端くれとして面白い『素材』だと思って乗ってみたが、おいこらコール、調べれば調べるほどきなくせぇじゃねーかこの黒体死臭剣!おいそれとは外に出せないし、売った張本人が買い戻したいなんぞと甘っちょろい事を言ってるし。切羽詰っているのは分かるし何だかんだ面倒は見てやりたいが、そのやり方じゃぁ渡せねぇよ。いつだってココで必要なのは大義名分だ。な、スタンス。
厄介事に巻き込まれ体質な飄々屋です。

そんな訳で、潜入狂言を見抜いた上で爪の傍にいたのは、爪を持っていこうとしているのがどんなヤツなのかを見極めたいのもあり、止める努力はしたのだという中への名目でもありと言ったところ。相手によってはそのままそこでのめして終了も目論みつつ。
けれど、アクセルさんがその前に扉への突撃かましてるところは目にしており、屍の爪を使っているのも見ているので、今回のやり取りも踏まえて思うところがあったのかどうか。

ゴキブリ研究員は、初めはただのネタでした。パケットさんへの私書で、そんなトチ狂ったのもいるし、最悪ゴキブリたくさん送り付けて爪と交換なんて無茶ぶりするかぁ、ははははは。なんて笑ってたら、翌日?位にまさかのエゼルケイノスでのゴキレッド遭遇(笑
よし、拾いに行こう→まだ生きてた→よし、どうせなら活用しよう→『セキュリティチェック』強行出来るようにお膳立て+手引きしろや。
ということで、真の手引き者はこの男。
コールが変装している青年も彼の研究室に所属している設定でした。
ゴキブリ研究員はマーリックとは真逆で、上昇志向とプライドが高く、自分の研究が認められる事に心血を注いでいる男。そういった事に無頓着なクセになんやかや上手くやって上り詰めていっているマーリックの事が大嫌いなので、陥れる事に躊躇いも無く、ある程度はタガの外れた事でもやりますやりきります。証拠?そんなもの見つけられるものなら見つけてみたまえ、ふはははは。

研究員Aは、あの場を追い立てる為+先の部屋の補足説明要員+マーリック側も動き出しているんだよという伏線要員でした。焦りと選択とシリアスブレイクの触媒的な役割の人物。
なので、戦闘をしてもしなくてもあまり結果には影響を及ぼさなかったという。
ワインレディーちゃんが可憐過ぎるそうです。

◇ステージ


『逆説の扉』
全てのものに疑問を投げかけるべしという錬金術師の教えと、『侵入者』を種族動機手法問わずまとめて阻みたいやっつけ気質と、でも毎日使うし面倒なのは嫌だよねというものぐさと、超高位錬金術の概念論やら魔術式やらがこれでもかと詰め込まれた最新セキュリティ。
発案及び錬金構築牽引者はマーリック氏。
力ずくでの侵入の意志がある者には絶大な効果を発揮するが、概念論の弱点として、仕組みがバレればイチコロという弱さも持つ。
ので、『管理された鍵による解錠』も扉を開く条件に規定されており、『解錠』を契機に入場者の情報集約と必要があれば防衛システムへの誘導が始まる。
今回はもとより『扉を突破しての侵入』が前提のセキュリティチェックの名目だったので、そのまま防護システムコースでした。
そして、鍵も使用後に消える仕様のものとなっており、コールはこれにより、以降はシステムに『侵入者』とカテゴライズされています。

初めのアクセルさんの強行突破時に、アズライトさんがマーリックへハッパをかけた時に思いついたシロモノ。日常的に使用され、権威の象徴とされ、且つ絶対防御と謳われるならどんな扉だろうと考えたものです。反則的な強さと馬鹿みたいな脆さを併せ持っているものがいいな、と。
アクセルさん仮説の解析タイムラグは正解。
ただし、アタックと接触の瞬間から解析とカウンタ処置を高速で処理していくので、初動以降、ごく僅かな出遅れのラグを引きずりつつ追従していく設定。なので、攻撃の全容を実は扉は理解し切らない。その瞬間瞬間でカウンター処理をしていくので、その処理能力を超える複雑な攻撃や、ラグを凌ぐスピードもまた弱点と成りうる。
荷重⇔軽量化、衝撃⇔緩衝緩和、音波⇔逆波動、加熱⇔冷却、扉単体が耐えられそうな諸々は対処省略、…そんな仕様。
音は実は単に逆転術式が発動してラグ解消に勤しんでいるというそんな合図。いわば、機能の副産物。一昔前の回線のピーリロー的な(

4つ扉の部屋
『シュンメトリアの箱部屋』
回廊ではなく部屋の名称通り、迷い込んだ時点で進む先は無いという皮肉がふんだんに込められた防護装置。今回、確認申請があったものでゴキブリ研究員ハガル氏作。カッコイイ箱部屋名称を定着させようと四苦八苦するも、もっぱら関係者には通称『通路内』で片付けられている。だって言いにくいし。どこにも通じてない?そりゃぁそうだろ、えーもしもし、こちら『通路内ー』。
左右対称に計4つの扉が、左右2つずつ向き合っており、廊下の前後は壁という、どこにも行き着かない廊下とどこにも繋がらない扉によって構成されている。扉はそれぞれ、心理的に侵入を阻むもの(嫌悪による意欲喪失、快適快楽による意欲喪失)と物理的に侵入を阻むもの(動きを封じるとりもち、動く本体自体を消し去る光魔法)で構成されており、侵入者を阻むと同時に各扉への対処方法から侵入者の属性情報を割り出し、その先の部屋へとリンクさせる。

パケットさんの鋭さに戦慄した部屋がこちら。
まさか真っ先に奥の壁に向かうとは思わなかった事と、奥の壁の先に進む最低条件が1つでも扉を開けている事だった為に焦るPL(笑
扉をひとつも開かずに何もない事を確認してしまうとただの壁なので、その後はもう一度確認するまでどこにも繋がらない部屋との格闘に明け暮れることになってしまうというミスリード(笑
それぞれの扉は、一応は侵入者を先に進ませない意図で作られており、大好きなゴキブリで戦意喪失を狙う辺りは作成者の天邪鬼さ加減が露呈しております。
どうせキミタチは好きじゃないんだろう?この神秘の塊、奇跡の産物、世の不条理と摂理の権化であるGサマをッ!!!!!
奥の扉まで開いたなら、間口全面光速ビームアタックとか、空前絶後にステキ過ぎるまったりくつろぎ空間出現で足を踏み入れると不思議と戦意喪失とかが待ち受けていました。
ちなみに、コールの「やめろって、時間!無いから!」は、俺なんか担いでる暇あったらアクセルの探索手伝えって=何でもかんでもすぐかつぐな!の意でした。
ところで、先生。 Zirdus-G1のシリーズって何ですか黒いんですかって言うかまだいるんですk

水責めの部屋
『ヒュドールの立方体』
箱部屋から進めるけれど、進む足元は何も無い。どこまでも逆説で遊ぶ一貫性と、あとは落ちてくれないと困るよねというトラップ製作者の思惑により、一歩目からの断崖絶壁。視覚上は見えないので、先を知るには進むしかないながら、進めば進んだで落ちるという天邪鬼さパートツー。
ここで侵入者が死んでくれれば儲けもの、死んでくれなくても次で確実に仕留める最終分岐点というそんな部屋。
落ちた先、部屋の中は6面全面が黒い大理石的な壁で囲われている立方体の中。天井には排水口が侵入者がを確認してから開き、床には魔法陣がやはり侵入者を確認し、回廊からのデータを受け取ってから発動する。
今はデータ転送を人力で(錬金術師Aが展開する事で)行っているが、ゆくゆくは自動で送るのが次なる改善点。…なんて、レポートが作られたか否か。

アクセルさん大活躍の巻。
そして、獣人と魔術師要素を併せ持ち活用した事こそがその先の生存へと結びついたそんなステージ。
水責め攻略ルートは2パターンを想定して作られている部屋でした。物理or魔術にルートを振り分けるのがこの部屋の役目です。
前の部屋の情報を受けて、敢えて脱出路を出現させます。魔術を使役する者の侵入なら天井の穴から水が入り、物理対策を得意とする者の侵入なら魔法陣から水が湧き出る。それぞれ、逆のものが『脱出経路』となる仕組み。
今回はしかし、『Gに反応し扉を閉める速度と威力』、『とりもちに触れた獣人の体毛』、『高位の魔術の気配(コールの変装)』の3情報から、物理と魔術両方共使役の可能性ありとして、水は上から、そして『脱出経路』は魔法陣仕様。
水責めで殺せるなら儲けもの、それをものともしない程の実力者なら己の得意なものに頼ってその場を打開するだろう。魔法が得意なら魔法陣からの脱出、身体能力が売りなら水の口から外へ(魔法が一定レベル扱えない場合も、最終的にはそこしか脱出経路がない)、そして抜けた先にはその者が得意なものとは逆質のトラップが待ち受けている、という流れでした。
アクセルさんに魔術知識や魔剣が無ければ、魔法陣を発動させることは出来ず水が満たんとなり、浮力で浮ければ、水を入れきったタイミングで閉まるであろう天井口からの脱出、その先で魔法全開なトラップ、なんて流れもあったかも知れません。
ヒント1: 『魔力』『者』『水』『満ちる』『移動』『先』は、ストレートに『魔力を持つ者、水が満ちる時この術式が唯一の移動手段。魔力を分け与え、先へと進まん』とか、そんな文言の一部分だったかと。何がどこにかかるか、ぼやかしつつ、概要を仄めかす難しさ(笑
ここでは、あからさまで怪しいのに、他に選択肢もなく、進まざるを得ないシチュエーションが、部屋の作成者が最も望む状況。
なので、魔法陣= 研究員用脱出装置は間違い。
もろトラップ=侵入者用が正解。
ヒント2: 『対象規定』『扉:開閉有無』『対処:1-攻撃、2-魔法迎撃、3-両者、4-関係者照合』『鍵:有無』『魔法陣の出現条件:エルフ/人』
も、↑の引き金になっている条文の一部分。
どの扉を開けてどんな対応をし、能力値はどのようなものか。また、施設関係者かどうか。
4つともの扉を開けていたならより多くの情報を得た上で魔法陣は出現したのでしょうが、早々に見抜かれた今回は然程の情報がないままだった事も設計者の意図しない展開の要因でした。
ちなみに、設計者はコールが姿を借りている青年らしいです。

球体の部屋
『スパイラの悲劇』
『魔術が得意な者』にカテゴライズされた侵入者が飛ばされる部屋。全方位壁から円錐状の針が高速で突き出る仕様。発動のタイミングは時間であり、何をしたからというものでもなく、狭い設計も、より針の貫通率を上げるための細工です。残念ながら部屋は回りません。
本当にエルフや人間のみであれば、針の対処に遅れ貫かれる仕様。これもまた、ハガルの設計。
球体の表面及び針は魔術式を感知すると防御硬度が上がる設定ながら、魔術要員0な今回は日の目を見ることなくお蔵入りです。

描写に最も苦戦した部屋でした。針は飛んででるのではなく、突き出します。ので、払うことはできないけれど、折ることは可能です。また、魔術関係の防御よりも物理対応の方が針へのダメージは大きいです。元々、呪文を唱える間もなく瞬殺モットーですので、それを上回るスピードやパワーは保証外です(笑
コールがアクセルさんを盾にしたのは他でもない。依頼主を盾にするわけにはいかないからです( )
という建前と、コールはパケットさんが真面目に戦ってる所を見た事がない(と本人は思っている)ので、戦力的に対針に関しての対処はアクセルさんに利がありそうという直感でした。
もやしっこ中だったので、もう少し食らわせても良かった気もしています。
ちなみに、部屋が消えたのは生き残りを検知したマーリック氏が強制解除をかけたからです。
本来ならそのまま針を全てへし折って、球体を中から破壊して初めて抜け出せる仕様。
それができた頃には警備の錬金術師に取り囲まれているのかも知れないですが。

白い部屋
『屍色の爪保管室』
マーリックが直々に爪を置いていた部屋ですが、関係者であれば出入りは可能だったようです。
マーリックさんにしてみれば、買い取り打診を受け、襲撃を受け、その上で怪しい侵入を受け、さてこの間の獣人とコールとどっちだと思って来てみれば、どっちも+増えてるじゃねーか、な状況。
アクセルさんが一生懸命コールの名前を誤魔化して下さっていましたが、きな臭い事=あのクソガキくらいな認識はあるそんな設定でした。
そして、その前の部屋でも名前は呼ばれているので、疑ってかかってるマーリックには十分でした。

で、この辺からPLの睡魔と話の辻褄合わせにあくせくし出す(笑
そして展開にも迷いがあったので、色々と下手クソだったと後から反省。
マーリックに反則近い錬金スーパー魔術とかバッシバシ撃たせて追い詰めて、甘いんだよお前らまとめて(ドヤ顔)なんぞをやらせようかとか、騒ぎを聞きつけてやってきた錬金術師さんらとの乱闘からの脱出劇とか、考えかけた別ルートもあったものの、時間とPL技量的に収集つけられる気がしなかったので、いつかの次回に先送りとしました←
そんな訳で、ここぞという時のダイス提案。だいぶ迷ってのダイス提案。激戦の末の入手じゃないと折角の爪も手に入れた感が無いんじゃないかとか、自分の描写力の無さの逃げ道になってないかとか、諸々迷いつつ、ダイスなんぞで命運決まってたまるか!って時用に、描写OKの記述も入れつつ、だいぶ緊張して出してたんですけど。
果敢にも乗って下さったお二方に平伏。

だってこういう時のダイスってさぁ…!←←←

誰よりも自分がダメなんだった…!と、振った瞬間に思い出す10面で1の目 。

俺以上の目を出したら持ってっていいぜ、オラオラ!

振る

1

……詰んだよッ!勝負ふっかけた瞬間に詰んだよ!
激戦の末の手に入れた感なんて星の彼方だよ!
と頭を抱えること数分。

アクセルさんも1!

世の中捨てたもんじゃねぇなぁって思いました。(感想

マーリックの魔術は、屍色の黒体に引っ掛けて『白体』。究極の吸収ではなく、究極の拡散…とは言え、まぁ1なんで、ただのちっこい光の爆発止まりです。
マーリック自身、研究途中の技という設定で、1~10で規模威力が異なる+命中率にムラのある設定。
いつか、こんな魔法を使うCをやりたいなぁという妄想も少しぶっこみつつ。
『賭け』には沢山の意味が。
術の成功不成功の賭け。
どちらが爪を手に入れられるかの賭け。
3人に渡して何が起きるかの賭け。
マーリック自身の命運の賭け。
お前が正統な持ち主だってんなら、そのどうしようもない剣をどうにかしてみろよ、とアクセルさんに思ったかどうか(笑
そして、パケットさんの防護術式で賭けに負けたというところ。つまりは、この場は見逃してやる、と言ったところ。

そんな訳で、爪はアクセルさんの手元に。
あの場でパケットさんが奪い取れと命じたなら、コールはvsアクセルさんをやるところでしたが、パケットさんオーケーも出てたので、脱出+その後の事後処理に奔走させる事としました。

アフターストーリーとしては、マーリックはその実自ら爪が奪われるのを容認しており、剥奪される立場や実績にも興味はないので、ある意味では一番被害は最小という。
一方でゴキブリ研究員は、溜飲は下げられたし、セキュリティ案の改善点も見つかりホクホク。今日もゴキブリの可能性に懸けて研究に埋もれてます。
世間的には、研究施設は被検体である魔道武器の略奪を否定しており、週刊誌のでっち上げだと主張、競争するその他錬金研究機関のプロパガンダとして遺憾の意を表明しながらせっせと事実隠蔽中。
その一方で、ペティット自警団へ連絡を取る機会を狙っているとかいないとか。
侵入者の情報については、まるっとコールがゴキブリ研究員より買い取っています。その上で、情報隠蔽の手伝いにも奔走、週刊誌にネタ漏らしてるのもコイツです。
そこまでが、ハガルとの契約でした。


…以上!(笑
書きたいことを書ききりました(笑
PR
【2014/08/03 08:08 】
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コメント
回答パートktkr!ktkr!!!

ゴキブリ(ギギザザ)出したタイミングが神掛かってたとは思わなんだ。思い付きの連鎖って恐ろしい。G1シリーズ?今頃沢山繁殖してるんじゃないのかな……多分水没してるよ、死んでる、うん、死んでるって(ただゲルグナッドシリーズが全員ゴキじゃなくて普通に普通のも居るんだからねっ!Gの1がヤバかっただけでry)
というか辻褄合った!!!成程「コールさんが設計した」じゃなくて「変装元の青年が設計した」のか。マーリックさんが完全に見抜いててアクセルが「コールの野郎変なの作りやがって!」みたいに思ってたのが色々騙されてて時間差でコーヒー噴く。これが何も伝えられてない脳筋の末路!

扉は居合斬りマスターすればいいのね!!!(脳筋) グリンさーん!グリンさーん!(人任せ)
全貌が判明した後にぶち壊しログ見るとアクセル馬鹿だなぁ、と指差して笑えるのが新しい発見。

扉の部屋ではパケやんが玄人冒険者だったよね!ね!あれは凄かった。というかそう言う事だったのかよぉぉおおおお!!!あっぶね!全部開かなくて良かった!開いた方が美味しいとは思ってたけど!!!(基本首を絞めて死ぬ)
ハガルさんが極悪とは分かった。充分分かった。

というか部屋名カッコイイじゃん!もう!というか侵入者抹殺システムで噴く。アクセル「通路なら、研究員が通る為の仕掛けがある(キリッ)」とは……。それにしても扉との関連付けで決まるとかギミックが凝っててすげぇ!!!もう、本当に危なかったという事だったのか。アクセルの特異性が生きたというか……。自分の日記でも言ってますが全方位針には「魔法あったら楽だったのにね!」で締め括ったのにアンチマジックという度肝を抜かれる仕様。このメンツ嵌り過ぎだろうと……!

そして名前誤魔化しがあまりにもあれだったっていう!やっぱバレて無かったのね!?というかやっぱり知らされていない脳筋がry ダイスは、もうやっぱりダイス神っているんじゃないかと……。信仰しなきゃ(迫真)

賭けには成功したようで剣はゲットいたしました!色々な裏とかキャラの駆け引きとか隠蔽があってシリアスでスリリング、かつギャグ的にも楽しませてもらってこれだけでご飯何杯でもいける!!!もう!もう!このイベント力は参考にするしかない!(エンカ終わりに【参考文献:錬金研究施設イベ】と毎回付く事になります←)

十二分に楽しませていただきました!本当に感謝です!これからの展開がどうなるかは分かりませんが、またエンカして頂ければ幸いと思います!
【2014/08/05 05:58】
WEBLINK [ ] NAME [ アクセルPL #9916d65583 ] EDIT [ ]
というワケで、またやんと同じ反応でごめんなさい。やっぱり、イベに参加した後「実はアレどうだったの?」ってなるんですわ、ワシ!!
なので、解答編待ってました!!ありがとうございます!!

事前情報をもらってたのに、役に立ってなくて申し訳なく思いつつ。ROMでギギザザさんが出現したのを見て「やったね☆これで『爪』が手に入る!」と、俺も思ってました(笑)これが何の打ち合わせもなく、起こった事象なんだから、本当にPBCって恐ろしい…ッ!!

逆説の扉は、クマは一度も挑むことなかったワケですが自分が想定していたものと、まるっきり違っていたという(笑)高速解析での完全防御とか、ナニソレカッコイイ。そういう発想がどこからくるのか…ウチのマッドなアルケミストに見習わせてやりてぇ…

シュンメトリアの箱部屋は……、え?だって、突き当りの壁が隠し扉、もしくは通路になってるのって常識じゃないの?というぐらい自然な思考でした(笑)多分、「ラビリンス」という映画をPLが愛してるのが原因です。とはいえ、その裏を掻かれることも想定して、前もって二人へと「壁に触るよ」発言をしたワケですが。
ちなみにコールさんの発言は完全に勘してました。「時間がないから早く開けろ!」だと思ってました。←
だから、ハイハイと開けたワケだけども、最初っから壁を触ってたら、きっと全部屋開けてたんだろうなあ。むしろ、またやんのコメを見て「ああ、これはゲーム的攻略よりもキャラの反応を見る場だったか!失敗した!!」と後日思ったものです。でも快適快楽の部屋を開けてたら、間違いなくクマは部屋に引き籠って出てこないだろうから、開けなくて良かったけども!!
開けたといえば、今でもクマはアクセルくんに対し「なんでトリモチに触ったのかと問い詰めたい。小一時間問い詰めたい。だから俺は言っただろ。『ひとまず扉を閉めて、アレが何かを考えよう』って」と憤慨しているという(笑)あの時、何もせずに閉めていたらさらに解析情報減って、魔法陣からの注水だったんですかね…うぅむ。アクセルくんめ…←

ヒュードルの立方体は、もうアクセルくんの独り勝ちというか、アクセルくんが居なければ、普通に死んでました、ええ。
浮力で浮く?いやいやいや、あの時のクマは重量装備だったので、無理です。しかも、捨てたくない装備だったので、普通に命を捨てます。足掻く?え、面倒くs←
そう思うと、本当にアクセルくんとコールさん(変装していたがために魔法感知されたことも含めて)のおかげで、今、こうして生きているんだなあ、と実感。
こうして回答を読んでも、どうしてあの時アクセルくんが魔力(爪)を魔法陣に当てる(注ぐ)発想になったのかが、よくわからないという←
教えて、アクセル先生!!

スパイラの悲劇。この辺り、本当に色々ともう…文章読めてなくて申し訳なかった…!針が次々発射されているもんだと…orz
しかもロルもやっつけ感満載で、本当に申し訳なかったです。
というか、コールさんの読みはある意味当たっている。クマは真面目に戦っても普通に弱いので、アクセルくんを盾にするのが間違いなく正解(笑)あ、でも筋肉盾(針にあえて刺されて肉盾になる)なるなら、あの中では一番、盾になりましたよきっと!!←
途中で解除してくれなかったら、一番先に死んでただろうなあ…。

白い部屋は…そっかー。だからマーリックさんがいたのかー。
ダイスに関しては、こちらも睡魔と体力の限界だったので、むしろありがたかったという。 
そして、目標値「1」が出た瞬間、何故か焦りが生じました(笑)最後の攻撃が「1」って…「1」って!!これに勝ったとして、本当に持って帰っていいの!?許されちゃうの!?みたいな。
でも、アクセルくんも「1」。
…本気で、俺、あの瞬間、PC・PL関係なくお二人が愛しく感じました。(真顔)大好きだ、お前ら!!←
なお、アクセルくんが「爪」を取ることに関してのクマの思考は「ここでコールさんに取れと言ったところで、変装中だしなあ。さっきのトゲでお互い疲弊してるだろうし、何より警備の人が来そうな中で揉め事で時間食うの馬鹿らしいし。アクセルくんからすれば、家族でもあるワケだから、今はとりあえず『預けておく』ってことで」という考えでした。
何より、アクセルくんがコールさんに対し、「借りが出来た」と思えば儲けものだと思っていたりいなかったり。

そんな感じで、裏でそれだけ練られていたことに感服です。
そうかー…やはり、これくらい練らんとアカンのね。今後の参考のために色々とメモっておこう。Φ(..)
楽しませていただき、本当にありがとうございました!!
次にお会いする時は…どこなんだろう。またイルクセルかペティットかなあ…今だとペティットが濃厚ですかね。
役立たずな依頼人ですが、またよろしくお願い致します!!
【2014/08/05 22:16】
WEBLINK [ ] NAME [ クマPL #4a2519b566 ] EDIT [ ]
長文スレッドに長文返信です(笑

またたびさま:

神掛かってました。神掛かってましたよ。(大事
思いつき連鎖でトラップ作成者の末路まで行き着くんだから、本当に!)

G1シリーズの仄めかしに戦慄したのは言うまでもない。そして、またたびさん宅のレッドポイントクイズが未だに分からなくて悔しいんだ。
諦めてないぞまだ!考える時間がいるだけd

設計者の下りは、あぁ誤解させてしまったかとロール中に焦ったりと。しかし誤解もまたロールのうちということで続行した次第。あの辺りはコールとマーリックの小芝居ですね。マーリックがコールのポーズに付き合ってやっている状態でした。

恐らくきっと『衝撃』がその攻撃の性質上最も短時間で対応できないといけない事象だという目論見はある筈なので、そうですね。扉のカウンターが際どくかつカバーし切れない威力なら或いは。
ただし、カウンターしきれない複雑な魔術の方がなんぼか簡単だとは思います。
そして最も簡単なのは、ストレートに鍵を手に入れるというね(笑
アクセルさんは綺麗に扉がその意義を発揮しやすい『侵入者』のテンプレートに乗ってくれていた、が正解かと。

扉の部屋でのパケットさんは神がかりでした。
何だこの人、リアル脱出ゲーム常連者か!?と戦いていました。全部或いはいくつかの扉を開けてから、ところで他に道はないのか?が予想だったもので。
全てを開けていたなら誰よりPLが喜んでました(笑
ビームに死力を尽くすアクセルさんもくつろぎきるアクセルさんも見れず仕舞いだぜ。
ハガルは極悪です。でも、ゴキブリ好きには優しいです。

部屋名は無い頭絞って考えました。研究施設の名前を考える余力は尽きました(ただのものぐさ
一連が『対侵入者』の名目を背負ってますので、基本は捕獲か抹殺かが機能の前提に来ていますね。
名うての魔術師錬金術師を抱える機関でもあるので、誤って入り込んでしまう半端モノには手厳しい/あまりにも弱いとそもそも誤って入り込むことの方が難しいという。
針の部屋は魔術得意な人用の部屋ですので、このメンバーが場違い=システムの隙間を縫って打開可能。
色々な意味でハマりまくりなメンツだったかと!
ここに例えばアズライトさんがいたらまた違ってきたのかなとか、まったくの通りがかりの方が加わったなら...、妄想は果てしないです。

なむなむなむ。信仰しなk(薄っぺらすぎる信仰心...あ、これかこれがいけないのk

とまれ、継ぎ接ぎだらけの拙いシナリオにお付き合い頂きありがとうございました!
恐れ多くてイベントなどとはとても呼べない代物ですが、『仕掛ける側』の楽しさは存分に満喫させて頂きました。
どういう形であれ、今後またアクセルさん、その他PCさんともお会い出来るのを楽しみにしております!


パケットPLさま:

そう言って頂けると、長々と書き連ねた免罪符が出来てありがたい限りです(笑 <回答編

いえいえ、腹にしまっておくのもまたCさまの自由であるべきでしょう!と言う持論。ギギザザさんは本当に。思わず生死確認に赴いてしまう程にハマってましたね(笑

A.厨二要素がうっかり歯止めを失うと出来上がります。思い付きとノリでどこまで遊んでいいのか毎度悩みつつ、悩みを放棄するのでPLフレンドリーではないなと反省する日々。大丈夫ですマッドなアルケミストさんもしっかりマッド道をひた走ってますって言うかエンカしたいんですけどどこに行けば会えますか。じぇらしっとますくが最短だというのか...!ステキイベント応援しております(脱線

申し訳ない。当トラップは、壁に突き進まない方々基準の設計となっておりまs ということで、柔軟な思考とはこのことか!と、驚愕しておりました(笑
「ラビリンス」は観た事がありませんが、あらすじ拝見する限りとても面白そうです。
コールは前回担がれたのが相当気に食わなかったようですぜ!抗いたいのに無力な変装体なので、文句を言うくらいしか出来なかったようです(笑
仕掛ける側としては、ゲーム攻略要素は壁に一任、扉はCさまの特性が全面に出る場面かなとはふんでおりました。種族性格に関わらず何かを引き出せればベスト!ビームも快適部屋も、どう切り抜けるだろうかと楽しみではありましたが、コールもどっちも詰んでたと思うので、進んで頂けたのはラッキーだったなと。
アクセルさんがとりもちを触らなかった場合、唯一の『獣人認識』情報源はパケットさんのドア閉め速度くらいだったでしょうか。

トラップ自体は、生き延びよう、逃げよう、抗おうという意思がない限りは、生存率は低いかと。
魔法陣は、魔術での干渉さえあれば、一応は起動するものですが、注がれた事でバッチリ『魔術』認識、モニタリングをしている者などがいたなら、ゲハハハ飛んで火に入るなんとやらだぜと高笑いからの、な、なにっこいつら魔術師じゃぁないのか...!バカな...!などんでん返しのテンプレートに乗っかれていた事でしょう(笑

スパイラの悲劇。描写不足は要精進((C)コールw )です。
パケットさんが盾になろうとするであろうと予測しているからこそ、盾にはさせない、そんな被雇用者(笑

マーリック登場は唐突感が否めなくて、そもそもの世界設定状況設定が不足したまま勢いでいってしまっていた部分だったなぁ、と。難しい。
ダイスめぇ、ダイスめ...。2でも3でも、もしかしたら...!な意識が残ると思うのですが、1ってもう詰んでんじゃんってなりますよね、なりましたよ。
それを華麗に裏切ってくれるアクセルさんのダイス目と、そんなふたりをきちんと拾い上げてくださったパケットさんの8が眩しすぎました(笑
どうでもいいけど、81だなぁ←


と言うことで、少しチャット化してしまった事をお詫びしつつ。
最近またリアルに盛り返されていますが、頑張ってでるんでまたのエンカでは、PCPL共々よろしくお願いします!


【2014/08/15 13:00】
WEBLINK [ ] NAME [ コールPL #224b6f89e0 ] EDIT [ ]
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